テーマ:世界

20年後の世界

どこでも好きなところに住めるとしたら、どこを選ぶのでしょう。 人それぞれ優先順位が違うと思うので、答えはひとつじゃありません。 私は36歳のサラリーマンです。 重要な点は、お金・キャリア・家族のための治安・子供の教育・エンターテインメント等でしょうか。 これら5つを満たすとすれば先進国になります。 同じことをやっていて…
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マクロ経済学-豪ドル高&円高は、M&Aのチャンス?

RBAの金利引き上げに伴い、豪ドルが対米ドルに対して28年ぶりの高値になりました。現在US$1がほぼAU$1です。オーストラリアの好景気と、米国の未だ不透明な景気回復状況により、両国通貨の価値が大きく変動しています。 通貨変動は、企業の経営成績に大きな影響を与えます。 豪ドル高の場合、海外からものを調達する豪州企業(輸入企業…
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シンガポールとオーストラリア証券取引所の合併

10月25日、シンガポール証券取引所とオーストラリア証券取引所が経営統合を発表。 統合後の時価総額はA$14,000m。アジア2位の証券取引所が生まれる。 国を超えた証券取引所の統合は、国内だけでなく国外からの投資を呼び込む上で有効な戦略と考えられる。 両者ともに国内経済の規模が大きくないことから、生き残りの策としては極めて有効で…
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国際経済学-G20

2010年10月23日、韓国にてG20が開催されました。共同声明に、国による自国通貨安の誘導の牽制及び経済収支のGDP比による制限設定の検討が盛り込まれました。 [国による自国通貨安の誘導] 自国通貨を低くすることは、輸出収益を高め、国同士の経済を比較した場合には、自国経済を支える有効な手段といえます。しかし、市場により決まる通…
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